【東大】へその緒(さい帯)に多く含まれる幹細胞を利用した治療薬開発

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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/27(水) 08:15:01.00 ID:CAP

へその緒幹細胞で治療薬開発…16年度にも治験 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00050231-yom-sci

東京大学医科学研究所の研究グループは、へその緒(さい帯)に多く含まれる幹細胞を利用した治療薬の開発に乗り出す。

細胞のもとになる幹細胞は、炎症を抑えたり組織を修復したりする働きもある。
まずは血液がんの治療で重い合併症を発症した患者で、国の承認を得て、2016年度にも安全性や有効性を確かめる臨床試験(治験)を始め、20年頃に製品化したい考えだ。
研究グループの長村登紀子准教授によると、さい帯の幹細胞を使った薬の開発は国内で初めて。

計画では、妊婦の同意を得た上で出産時にさい帯を提供してもらい、同研究所内の「バンク」に凍結保存。その後、さい帯の幹細胞を培養し、点滴用の薬として加工する。

治験は、血液がんで骨髄移植などを行った後に、肝臓障害や下痢などが起こる急性の移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう)(GVHD)の患者が対象。
命にかかわる合併症で、開発を目指す薬で肝臓や腸などの炎症を抑える。通常行われるステロイド治療で改善しない重症患者10人程度に点滴し、安全性などを確かめる。

2: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/27(水) 08:18:37.73 ID:xZjvbnoA.ne
へーそー

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