【厚生労働省】ジカ熱の流行国・ ブラジル、コロンビア、メキシコなどへの妊婦の渡航を控える呼びかけ

スポンサーリンク
1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 投稿日:2016/01/22(金) 11:51:13.56

★妊婦の中南米渡航まった、感染症で胎児が…
>>2016年1月22日 04:04

蚊が媒介する感染症と、頭の小さい赤ちゃんが生まれる「小頭症」との
関連が指摘されていることから、厚生労働省は、妊娠中にブラジルや
メキシコなどに渡航するのを控えるよう呼びかけた。

ブラジルでは、小頭症が多く報告され、ブラジル保険省は、去年、
ネッタイシマ蚊やヒトスジシマ蚊が媒介する感染症「ジカ熱」との
関連がみられると発表した。

今月15日にはアメリカの公的機関も、「ジカ熱の流行国への
妊婦の渡航を控えるよう」警告を出した。

これをうけ、日本の厚生労働省も21日付で、ジカ熱の流行国である
ブラジル、コロンビア、メキシコなど14か国への妊婦の渡航を控えるよう呼びかけた。

ジカ熱は、軽い発熱や頭痛などの症状で、治療薬はなく、
数日で治る感染症で、日本では2013年と2014年に
海外渡航歴のある計3人の感染者が確認されているという。

http://www.news24.jp/articles/2016/01/22/07320453.html

引用元: ・【社会】妊婦は中南米への渡航控えて! 感染症で胎児が「小頭症」になるおそれ [01/22]

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク