【朗報】無精子症でも子供が作れる。  精子に成熟する前段階の「前期精子細胞」を精巣から採取して 体外受精に成功

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1: ◆qQDmM1OH5Q46 投稿日:2016/01/12(火)14:46:02 ID:6Pa

 不妊の原因の一つで、精巣で精子がつくられない非閉塞(へいそく)性無精子症であっても
精子に成熟する前段階の「前期精子細胞(円形精子細胞)」を精巣から採取して
体外受精を安定的に成功させられることを、セントマザー産婦人科医院
(北九州市、田中温院長)が実証し、その仕組みなどを米科学誌PNAS
(ピー・エヌ・エイ・エス)に発表した。
「同症の男性の精巣内には前期精子細胞は存在せず、不妊治療は第三者の精子を使うしかない」
とされてきた通説を覆す成果で、不妊に悩む夫婦への新たな福音となりそうだ。

前期精子細胞は、精巣内で精子のもととなる精祖細胞が2回、
減数分裂してできる細胞で、成熟すると精子になる。

1996年にフランスで前期精子細胞を使った体外受精で世界初の出産例が報告された。
だが、精巣内において、受精能力のある前期精子細胞を他の細胞と見分けることが
難しく成功率が非常に低かったため、非閉塞性無精子症の男性が赤ちゃんを授かるには、
第三者の精子を使った非配偶者間人工授精(AID)しか治療法はないとされてきた。
こうしたこともあり、非閉塞性無精子症の男性の精巣内に前期精子細胞は
存在しないという説が主流だ。

田中院長によると、核膜の状態などから受精能力を持つ前期精子細胞を見分けて
採取する技術を確立。電気刺激を与えて卵子を活性化させる手法も併用して成功率を高めたという。

続き Yahoo!ニュース/西日本新聞 1月12日(火)11時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00010002-nishinp-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00010002-nishinp-soci&p=2

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 34◆◆◆
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