密教ってどうなんでしょう?

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引用元: ・生活と愛、瞑想、修行

327: アーカーシャ 投稿日:2015/01/07(水) 07:32:35.46 ID:iUfkyPC7
密教ってどうなんでしょう?

(↓wikipediaより転載)

密教

密教(みっきょう)とは、「秘密の教え」を意味し、一般的には、大乗仏教の中の秘密教を指し、「秘密仏教」の略称とも言われる。中国語圏では一般に「密宗」(ミイゾン)という。

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概要

かつての日本では、密教といえば空海を開祖とする真言宗のいわゆる東密や、密教を導入した天台宗での台密を指したが、20世紀に入るまで、日本ではあまり知られなかった、インドやチベットにおける同種の仏教思想の存在が認知紹介されるに伴い、現代ではそれらも合わせて密教と総称するようになっている[出 4]。そういった意味での広義の密教を、今日の仏教学では後期大乗仏教に分類し、「後期大乗」と呼称する。仏教学者の文献学的な密教研究では、松長有慶らを軸に、インド密教を発展段階に従って初期・中期・後期の三期に区分し、今日では日本密教や中国密教、チベット密教もこの枠組みに絡めて系統づけようとする考え方が主流とされている。江戸後期の日本で確立した分類である雑密・純密をそれぞれ大まかにインド密教の前期・中期に対応させることが多い。

真言宗においては、伝統的には、「密教」とは顕教と対比されるところの教えであるとされる[出 5]空海は『請来目録』や『弁顕密二教論』の中で、顕教と密教の二教を弁別し、「密蔵」の語を用いて密教の概念を説明した。インドの後期大乗仏教の教学(顕教)と後期密教とを継承したチベット仏教においても、大乗を波羅蜜乗(顕教)と真言乗(密教)とに分けるという形で顕密の教えが説かれている。密教の他の用語としては金剛乗(vajrayāna、ヴァジュラヤーナ)、真言乗(mantrayāna、マントラヤーナ)、秘密真言金剛乗などとも称される。

「金剛」という呼称は本来、降魔成道は金剛座で成されるという大乗仏教一般の通説から、密教成立以前にすでに用いられていた述語だが、『金剛頂経』系の密教が自らを「金剛乗」と称したことが金剛乗の始まりである。のちに、大乗 (mahāyāna)、小乗 (hīnayāna) と対比して第三の優れた教えであることを称揚して用いるケースも出現した[注 1]。金剛乗は拡大解釈により密教の総称として扱われる場合もあり[出 6]、欧米などでも文献中に仏教用語として登場する。チベット僧は顕教に対する自分たちの密教をチベット語でガクルグ(真言流)とかサンガク(秘密真言)と呼称し、欧文脈ではその同義語としてサンスクリットの「ヴァジュラヤーナ」を用いることが多い。

英語では Esoteric buddhism とも呼ばれるが、欧米の研究者は密教全般、とりわけ9世紀以降の後期密教をタントラ仏教 (Tantric Buddhism) と呼ぶことが多い。これは、8世紀以後に成立した密教経典がスートラではなくタントラと名づけられていることによる。また、欧米系の東洋学や宗教学において、殊に6世紀以降のインドの諸宗教に広く見られる特定の宗教文化・様式・傾向等をタントリズムとして括り、仏教の中の密教を「仏教のタントリズム」と捉えることにも関連している。

329: 福音 投稿日:2015/01/11(日) 19:18:07.37 ID:k8T102VU

>327

仏教では、確か始祖の釈迦はまじないとか呪術とか神信仰とか
否定?禁止?したと聞いています。

でも真言密教はもろに呪術を含んでますよね。
親鸞の念仏?浄土真宗も信仰ですよね、むしろキリスト教に
近い?  どうなんでしょう。

仏教も1000年、1500年、とたつに従って
変遷しちゃったんでしょうかね。
どうしちゃったんでしょう。

330: 福音 投稿日:2015/01/11(日) 19:30:08.31 ID:k8T102VU

もっとびっくり、(笑w)なのは
今の日本の仏教って僧侶が妻もってるし、
(ハハハ 破戒僧?)
お釈迦さんがみたら仰天するかなあ(笑ww)

それでも仏教って言っていいんでしょうか?
(わあ、こんなこと書くと仏教僧が怒って・
すみません。

331: 福音 投稿日:2015/01/11(日) 23:53:59.59 ID:k8T102VU

しかし、正直、本当のこと言って
どうなんでしょう、こんな仏教僧ってもしかしたら
世界で日本だけだったりして。

タイの仏教僧などちゃんと独身なんでしょう?
たとえば、世界仏教僧友好会議なんかあったりして
タイの仏教僧が、隣の日本仏教僧みたら
「なんだ、この破戒僧、同じ仏教僧だって?」
とか、みてるんじゃないかねえ。(笑www )

なんだか、日本の宗教観って、節操がないというか、
いいかげんというか、
まあ、それが日本のいいところなんかもしれませんが。
いや、真面目な話。

332: 福音 投稿日:2015/01/12(月) 08:21:06.39 ID:FJmMTEiY

もう少し、(私にとって)本当に思うことを
書き足していいですか?

仏教は昔、本源のインドでは一度とうに滅んでいます。
それは仏教の教えに、何か、滅びの要素が、何か、
人間、人類が生きてゆくのに、適さない、不都合な何かが
あった、人類の自殺的要素を含んでいた、ということも
あるんではないか、という思いです。
(仏教は暗い? 未来志向ではない?
未来に明るい希望がもてない?)それは、無とか
の教えのせいでは、ないでしょうか?
無我、とか。否定的精神の蔓延を生むとか。
建設的じゃない!(笑www)
頼まれもしないのに自滅的満足、洗脳、のような。
このへんがインドでは、「仏陀は地獄からのアベタール、聖者」
などとヒンズー教?に宣言利用された要素かも。

333: 福音 投稿日:2015/01/12(月) 08:24:55.68 ID:FJmMTEiY
キ印のキ教は、神(という妄想?)にあこがれ
人類歴史上、とても残虐な歴史を生きましたが、
(例、魔女狩りによる
何百万人という虐殺、教会による財産強奪、etc)
反面教師にもなり、
フランス革命をなしとげ、人間平等、とか、科学文明の発展による
医学、科学、食物生産力、を高め、こういったコンピュータ社会を
実現し、人類の進歩?に多大の貢献をしているといえるのでは
ないでしょうか? いや、現在のところは、まだみせかけにせよ、
人種差別の問題も、いつか本当に超える可能性を内包しています。
(大量奴隷制度のアンクルトムの小屋の時代からみたら
現在のアメリカ大統領は飛躍的に進歩しているでしょう。)

334: 福音 投稿日:2015/01/12(月) 08:31:53.47 ID:FJmMTEiY
日本人は世界的にみても驚異的に道徳的でしかも優れた民族だと
思いますが、(先の地震による悲惨な破壊でも、暴動も略奪も
起こらず、世界中の人々が驚いたということですね。)
政治的には江戸時代から「知らしむなかれ、依らしむべし」とか
人を馬鹿にしたもので、三権分立のような発想と体制は決して
みずからは、誕生させえなかったでしょう。
これは、仏教の非建設的、側面が影響していたのではないか
と危惧しています。

347: 神も仏も名無しさん 投稿日:2015/02/06(金) 09:30:18.86 ID:aeVS+RIE

>>334 政治的には江戸時代から「知らしむなかれ、依らしむべし」とか
人を馬鹿にしたもので、三権分立のような発想と体制は決して
みずからは、誕生させえなかったでしょう。

日本の美しさは、聖徳太子の「 和をもって貴し 」かもしれませんが

これ、気を付けないと 「グルになれば、なんでもできるぜ! 」に

なってしまいますよね? いじめでも、談合でも、冤罪でも。

おそらく、日本は、性善説的なのかもしれません。

しかし現実の世界では、法律や憲法は、徹底的に人間の悪性を

研究したものでなくては、まじめな人、よきひとたちが犯罪者達の

犠牲になる社会になってしまうのではないでしょうか。

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