【理化学研】がん細胞の転移の仕組みを発見 

スポンサーリンク
1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/02(水) 21:33:44.35 ID:CAP

がん細胞の運動を制御する新しい仕組みを発見 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151202_1/

要旨

理化学研究所(理研)吉田化学遺伝学研究室の吉田稔主任研究員、伊藤昭博専任研究員らの共同研究グループ※は、酸化ストレス[1]応答転写因子[2]Nrf2の負の
制御因子であるKeap1の新しい機能を発見し、がん細胞の運動を制御する新しい仕組みを発見しました。

アクチン[3]結合タンパク質であるコータクチンは、がん細胞の浸潤、転移[4]に関わる重要な因子で、多くの浸潤がんに高発現していることから、がん転移治療の標的分子として
着目されています。コータクチンの活性は、アセチル化などの翻訳後修飾により制御されていることが知られていましたが、その詳細なメカニズムは明らかになっていませんでした。

共同研究グループは、コータクチンのアセチル化修飾酵素を調べている過程で、コータクチンが核と細胞質を行き来するシャトルタンパク質であることを見出しました。さらに、コータクチンの
新しい結合パートナーとして酸化ストレス応答転写因子Nrf2の負の制御因子であるKeap1を発見しました。Keap1はコータクチンを細胞質にとどめおき、さらに外部シグナルに応答して
細胞辺縁部へ運ぶことにより、細胞の運動を増進するという新しい機能を持つことが明らかになりました。このときコータクチンがアセチル化されているとKeap1との結合が弱くなるため、
がん細胞の運動性が著しく低下することも分かりました。

これらの研究成果により、これまで酸化ストレス応答の制御因子であると考えられていたKeap1による新しいがん細胞運動性制御メカニズムを明らかにすることができました。この成果は、
新しいがん転移治療法の開発につながると期待できます。

本研究は、米国の科学雑誌『Science Signaling』(11月24日号)にオンライン掲載されました。

(以下略)

引用元: ・【医学/細胞生物学】がん細胞の運動を制御する新しい仕組みを発見 新しいがん転移治療法の開発への応用に期待

4: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/02(水) 22:06:50.08 ID:rCQv4NOG.ne
実現してからニュースにしろ

5: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/02(水) 22:07:45.01 ID:oWEYbsIr.ne
「がん」ばってください。

6: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/02(水) 23:15:48.12 ID:lh/qk/bt.ne
コータクチン国家主席

7: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 01:10:06.16 ID:iO+TbTQf.ne
個別の「画期的な」ガン治療が多くね。
それらをまとめて、全てのガン患者に対し有効な総合的メソッドを発表してほしい。

8: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 01:37:32.54 ID:pzcW32kw.ne
なんだ利権かw

9: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 03:22:57.09 ID:JAncIHDd.ne
基本的な理屈を理解しなければならない
たとえ有用だとしても、根本解決にはならないということ
手術等で一時的に免疫力が落ちている状態の時に一時的に利用できればいいねって程度だ
実際は個々の患者の体力等に合わせてきめ細かくやらなきゃならないのは言うまでもないのだが
そういう手間はかかるけど儲からない治療に対し病院は消極的だってことは知らなきゃね

10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 08:34:45.43 ID:X5trklmj.ne
何だ理研か
事業化に成功したら起こしてくれ

11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 09:03:50.07 ID:bOwhcyOi.ne

実用化されるのが確実になってから発表しろや。
どうせフェードアウトするか、実用化されるにしても何十年も先の話だろ。

医療大麻を合法化させた方がまだマシだ。

12: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 09:12:48.29 ID:DnQ4MYjK.ne

>新しいがん転移治療法の開発につながると期待できます

つまり
開発はしていない
期待だけである
また、開発したとしても、すべての癌を制御できるわけではない

13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 09:56:06.95 ID:QYP8pHHI.ne

>>12
これ、がん関係に限らず考察に必ずと言っていいほど書く文章。
こういう論文を見て製薬会社が薬を作ろうとするんだけど、それ以前に実験の再現性が2/3以上無い。
皆、一流の雑誌の論文。

バイエルでは論文67報中43報の結果を再現出来なかった(65%)
Prinz F et al. Nat Rev Drug Discov. (2011) 10:712.

アムジェンでは論文53報中47報の結果を再現出来なかった(89%)
Begley CG and Ellis LM. Nature. (2012) 483:531-533.

14: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 09:58:39.24 ID:AsujWY3D.ne

発見がおせーよ!

今井

15: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 11:39:14.41 ID:0+T6dwZU.ne
あります?

16: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/03(木) 12:03:50.87 ID:26VmiyQs.ne
ありまぁーす

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク